この活動は、仕事の現場を肌で感じることで、地元の魅力を再発見してもらう取り組みです。
工場内を巡りながら、職人の細やかな手仕事やダイナミックな機械加工を食い入るように見つめる生徒たちの真剣な眼差しがとても印象的でした。
体験の時間には、かんながけの難しさに苦戦しつつも、木の香りを楽しみながら笑顔で取り組んでくれました。
質疑応答でも、将来を見据えた熱心な質問が多く寄せられ、私たちスタッフにとっても新たな気づきを得る貴重な機会となりました。
今後もこうした活動を通じ、ものづくりの魅力と地元の可能性を次世代へ繋いでいきたいと考えています。